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子供服をミシンで

子供服をミシンでの画像

赤ちゃんから幼児になると、子供服も色々なバリエーションを揃えなくてはならなくなります。子供は外でいっぱい遊ぶのが仕事のようなものですから、毎日泥だらけになって帰ってくるかもしれません。「洗濯が間に合わず、着替えがない!」なんていうことにならないよう、子供服は時間がある時にミシンでダダーっと縫っておかれることをお勧めします。

最近は子供服をお安く売っているお店もありますから、そういった所で買うのも結構です。しかし、全部買った服ではなく、その中に僅かでもお母さんの手作り服があると、子供は「物を大切にする心」を自然と覚えます。それに、お母さんに服を作ってもらった思い出は、大人になってからもずっと残るものですから、ぜひチャレンジしてみて下さい。

ミシンで子供服を作るのであれば、通園服やフォーマル服のような本格的なアイテムがお勧めです。通園服というのは、文字通り幼稚園に着ていく普段着のことを言います。さんざん汚しても構わないよう、ジャブジャブと洗濯が出来る丈夫な生地を選ぶようにしましょう。

また、フォーマル服と言えば、男の子の場合にはスーツ、女の子の場合にはワンピースが基本スタイルです。しかし「皆と同じでは、つまらない」「個性的な服を着せたい」というお母さんも多いことでしょう。そのような方にお勧めなのが「アンコンジャケット」です。アンコンジャケットとは、裏地や芯地、肩パッドなどを省いた非構築なジャケットのことで、ミシン縫いの初心者であっても簡単に作ることが出来ます。

デザインも可愛らしく、生地やコーディネート次第でフォーマル以外にもちょっとしたお出かけ着や遊び着としても応用を利かせることが可能です。ジャケットとお揃いでパンツやスカートを作れば、入園式にぴったりのスーツに仕上がります。さらに、同じ生地で帽子やバッグも作ると、トータルコーディネートもバッチリです。個性的なアンコンジャケットスタイルは、他のママさんからもきっと一目置かれるに違いありません。

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