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ミシンの種類

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ミシンには、大きく分けて「家庭用ミシン」「工業用ミシン」「職業用ミシン」「ロックミシン」「カバーステッチミシン」といった種類があります。このうち「家庭用ミシン」はさらに細かく「電動ミシン」「電子ミシン」「コンピュータミシン」に分けられ、どれを選ぶかによって機能も値段も大きく異なってきます。

まず「電動ミシン」とは、ペダルを踏んで動かすオーソドックスなタイプのミシンです。電動ミシンのうち、ボタンやレバー、ダイヤルなどで縫い目の模様やスピードなどを自在に調節出来るタイプのものを「電子ミシン」と呼び、電子ミシンをさらに進化させ、コンピュータ制御を加えたものを「コンピュータミシン」と呼びます。

次の「工業用ミシン」とは、アパレル工場で用いられるミシンで、持ち歩くことは考慮されていないため、大きくて重いのが特徴です。衣料品の製造における1つ1つ過程を効率良く、スピーディーに、美しく仕上げることに着目されており、1つのミシンにつき1つの機能しか搭載されていません。種類としては、直線縫い専用のもの、ボタン穴をかがるためのもの、刺繍を専門に行なうもの、すくい縫い専用のもの、インターロックミシン、及びオーバーロックミシンなどがあります。

3つ目の「職業用ミシン」とは、仕立屋や衣料品を取り扱うお店などミシンを取り扱う頻度が高い職業の方が使うためのミシンです。直線縫い専用で、家庭用ミシンの約2倍のスピードで縫うことが出来ます。以前は、工業用ミシンと同じ位重厚なものでしたが、最近の職業用ミシンは小型になってきており、軽金属を使うなどして軽量化もされてきています。工業用ミシン針や、工業用アタッチメントの一部を取り付けられるタイプのものもあります。

4つ目の「ロックミシン」は、縁かがりを行なうために開発されたミシンです。元々は工業用ミシンに含まれていたものですが、現在では洋裁を特技としている一般家庭の方にも広く愛用されています。

最後の「カバーステッチミシン」は、服の袖口や裾、襟口の処理などに用いるためのミシンです。こちらも元々は工業用で、一般家庭に広く普及され始めてまだ間がありません。

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