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生地について

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手芸をする際、忘れてはならないのが「生地」です。しかし、手芸店へ足を運ぶと様々な生地が売られていて、どれが良いのか迷ってしまいますよね。基本的な生地の性質を知っておくだけでも、随分と役に立つものですよ。手芸でよく用いられる生地としては「コットン」「コットンリネン」「キルティング」「タオル地」「ハワイアン生地」などがあります。

まず「コットン」というのは「綿」のことで、デニムやガーゼ、ワッフル生地などにも使われている素材です。耐久性や吸湿性、発散性に優れ、肌に優しいのが特徴です。特に、コットン100%の服はベビー服にも用いられます。また「コットンリネン」とは「綿麻」のことで、一般的には綿が50%以上使われている場合にこの呼び方がされており、逆に麻が50%以上の場合は「ハーフリネン」と呼ぶようです。袋物やカバー類など小物によく用いられます。

3つ目の「キルティング」は2枚の布の間に綿や毛の芯を挟んであり、升目状にステッチが施されているタイプの生地です。分厚くて丈夫、保湿性があるのが特徴で、子供のレッスンバッグや防災頭巾、冬生まれの赤ちゃんの「おくるみ(アフガン)」などによく用いられます。4つ目の「タオル地」は、文字通りタオルのように縦糸をループ状になった生地のことです。保温性や吸湿性、吸水性を高く、主に赤ちゃんのスタイや夏用のおくるみ、帽子、ベビー服、ぬいぐるみなどに用いられます。

最後の「ハワイアン生地」は、亀(ホヌ)や、モンステラ(つる植物の葉)、プルメリア(花)、ティアレ(花)、ハイビスカス(花)といったハワイを象徴する柄が施された生地のことです。色も、ターコイズブルーや赤、ピンク、黄色など鮮やかで、見ているだけで南国らしい雰囲気を楽しむことが出来ます。アロハシャツはもちろん、ハワイアンダンスの衣装・パウスカート、ワンピース、ドレスなどに用いられる他、最近ではカーテンやクッションカバー、ティッシュカバーなどファブリック全般にも用いられ、特に若い世代を中心に人気が急上昇中です。

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