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裁縫道具について

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手芸を始めるために最低限必要な裁縫道具としては「糸」「針」「ピンクッション」「ハサミ」「チャコ(チョーク)」「メジャー」「物差し(定規)」などがあります。「糸」については後程の項目でご紹介していきますので、ここではそれ以外の物について見ていくことにしましょう。

まず「針」については、縫い針、まち針、刺繍針、ミシン針といった種類があります。縫い針というのは、手縫いに使う針のことです。洋裁用として広く一般的に用いられる「メリケン針」の他「ふとん針」「がす針」「きぬ針」「パッチワーク針」「キルティング針」などがあります。まち針は、布を仮止めする際に必要な物です。針の頭にカラフルな丸いボールが付いている物、あるいは平たい花のような飾りが付いている物が一般的ですが、主に前者は洋裁用、後者は和裁用として使われています。

刺繍針とは、刺繍専用の針のことであり、何本もの刺しゅう糸が一度に通りやすいよう針穴が大きくなっているのが特徴です。ミシン針はミシンに使うための針で、短くて太く、針の先端に穴が空いています。「ピンクッション」とは針刺しのことで、針を安全に保管し、効率良く手芸をするためには欠かせないアイテムです。四角い座布団のような形をしたものだけでなく、色々なおしゃれなタイプも出ています。

「ハサミ」については、大きく分けて「糸切りハサミ」と「裁ち切りハサミ」があり、前者は糸を切るためのハサミ、後者は布を切るためのハサミです。布のほつれを防止するために、裁ち目をジグザグにする「ピンキングハサミ」という物もあります。

「チャコ(チョーク)」は、布に印を付けるための物で、昔ながらのチョークタイプと使いやすいペンシルタイプがあります。「メジャー」は、布の長さを測るのに必要な物で、自動取り巻き式の物が便利です。「物差し(定規)」については、布の縫いしろを測ったり、線を引いたり、細かなラインを付けたりするのに必要な物で、竹製やプラスティック製、ステンレス製などがあります。正確な採寸が必要とされる裁縫には、温度や湿度による伸縮が小さい竹製の物が良いと言われています。

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